2011.12.16

美容・健康・ダイエットの成分説明しちゃいます!

ハ〜イ!はじめまして♪


わたくし、ケイちゃんと申します。



美容健康ダイエットのサプリメントなんかに

効果のある成分って、色々ありますね。


でも、具体的に

「どんな効果があるの??」

と、疑問に思うことも多いと思います。


そこで!

ケイちゃんがいちいち調べて、

よく聞くアノ成分から

え?そんな効果があるの?けど、聞いたことない…

なんてモノまで、

ここで説明したいと思います!


美容健康ダイエットの商品を選ぶときの、

参考にしまくってくださいね!


ではでは、どうぞよろしくお願いしま〜す!



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2010.01.31

アセトン


マニキュア落としの必需品!
優れた剥離効果が特徴です。



アセトン
マニキュアの除光液に
利用されている
塗料を剥がすために
必要な成分です。

除光液以外にも
プラスチック系接着剤や
塗料の溶剤、瞬間接着剤の
はがし液など
リムーバーとして
優れた効果を持つため
広い用途に使われています。


ただ効果が強い上に
脱脂性が強いため
アセトンだけでは
爪を乾燥させて劣化を
招く恐れがあります。


ですので
アセトン配合の除光液には
たいてい保湿成分も
一緒に含まれており
爪を保護するように
なっています。


また
そもそもアセトン
そのものを含まない
タイプの除光液も
登場しています。


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2010.01.18

カルボマー


保湿効果や感触アップ!
名脇役成分です♪



カルボマーとは略称で
正式名称は
カルボキシビニルポリマー

表示名称ではカルボマー
主に用いられます。


主に化粧品の増粘剤として
配合されることが多く
水分を含んでのちに
ジェル状になります。

このため、増粘剤の他には
ジェルの基材として、また
肌ざわりを良くするためにも
配合されます。


化粧品などの
本体そのものを構成する
成分として配合される
ことが多く
美容主成分として
列挙されることは
殆どありません。


しかしながら
皮膚表面で水を含んだ
皮膜を形成するのという
特性を持つことから
保湿効果が期待されます。


他、乳化安定剤や
分散安定剤としても
配合されるなど
目立たない成分ながらも
化粧品に対して重要な
役割を持った成分なのです。


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2009.12.30

セラミド


お肌を外敵から守る!
お肌のバリア成分



セラミドとは
人の肌表面において
外界から肌を守る
役割を果たす
角質層の重要成分です。

セラミドは角質層にある
細胞間脂質という脂質の
40〜65%を占めています。

機能が機能だけに
皮膚の一番上の角質層という
重要な位置陣取っており
雑菌などの外敵から
お肌内部を皮脂と共に
しっかりとガードする
セラミド。

「肌バリア」と
呼ばれる所以です。


セラミドは
水に溶けない
不水溶性成分です。

これがお肌の防護に役立つ
最大の要素になります。
流されたり溶けたり
することがないため
お肌のバリア機能を
構築してお肌を
守るだけでなく
お肌にとって重要な
水分を保持するという
役割も見事に果たしています。

そのため
お肌バリアとしては
有効ではありますが
身体に取り込むとなると
逆に不水溶性が仇になり
なかなか吸収されません。

ですので
セラミドを摂るときは
クリームやジェルなど
あらかじめ成分が
溶け込んでいるもので
摂取するようにしましょう。



有効なバリア成分である
セラミドですが
角質層の中にいる
成分ですので
適切なスキンケアを怠ると
角質もろとも剥がれたり
崩れたりしてしまいます。

そうなると
機能が失われてしまい
お肌の乾燥ほかトラブルを
引き起こしてしまいます。


また、加齢によって
皮脂の回復のサイクルが
間に合わなくて乾燥を
早めてしまうこともあります。


お肌が乾燥して
傷みきってしまう前に
セラミドをしっかり
補給して、お肌に
バリアを張りましょう。

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posted by 美容ダイエット成分@ケイちゃん at 17:17| Comment(0) | 美肌・しわ・たるみ

2009.12.20

アルブチン


「お肌の漂泊剤」とも呼ばれる
美白のエース級成分!



アルブチンは
コケモモや梨、そして
ウワウルシ(ハーブの一種)
などに含まれる成分です。


美白効果が大変高く
実に多くの美白系化粧品に
配合されています。

その美白効果の優秀さから
『お肌の漂泊剤』
と呼ばれることも。

具体的には
メラニン色素に働き掛けて
その活動を抑制することで
お肌のトラブルを予防します。

シミやそばかす
ニキビ痕などのケアには
欠かせない成分です。

また、ビタミンC
一緒に用いることで
さらに効果を増すことが
広く知られています。



アルブチンには
二つのタイプが存在します。

α型とβ型とが存在し
どちらもメラニン色素の
活動に関わる酵素である
チロシナーゼ
働き掛けて抑制し
メラニン増殖を防ぐ
効果を持ちます。


主に化粧品に配合されて
いるのはβ-アルブチン
こちらはウワウルシに
含まれる成分で
メラニン色素が作られる
メラノサイトの中で
チロシナーゼに直接働き掛け
メラニン色素の増殖を
抑制する効果を持ちます。


α-アルブチン
コケモモなどに
含まれる成分です。

その効果はβ-アルブチンの
10倍以上と言われ
より強力にメラニンの
造成を阻む新しい成分です。



アルブチンには
天然物と合成物とが
存在します。

合成物は天然物に比べ
より効果の高められている
場合が多いのですが
モノによっては
刺激が強すぎたり
肌荒れを起こす場合が
稀にあるようです。

しかし基本的にアルブチンは
効果の安定さに定評があり
副作用的なものも殆どない
優秀な美白成分です。



以上のように
アルブチンは美白に
欠かせない成分です。

美白系化粧品を
お探しの際には
アルブチン配合の有無を
しっかり確認して選びましょう。


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posted by 美容ダイエット成分@ケイちゃん at 23:06| Comment(0) | 美肌・しわ・たるみ

2009.12.15

リンゴ酸


疲れの元・乳酸を分解!
疲労回復&健胃に効果



リンゴ酸は、文字通り
りんごなどに含まれている
有機酸です。
クエン酸と一緒にいる場合が
多い成分です。


リンゴ酸の利点としては
疲労物質である乳酸の分解を
促してくれるため
疲労回復の効果が見込めます。

加えて、体内の雑菌や炎症にも効果があり
胃腸を元気にしてくれる
心強い成分でもあります。

さらに、効果の幅は広く
抗アレルギー作用、活性酸素の抑制
神経や筋肉の緊張の緩和
気管支炎や膀胱炎の予防…

など、効果全般から見ても
病気に負けない強い身体を
作るのに一役買いそうな成分です。


体内の新陳代謝を活発にするという
効能にクローズアップして
美容・ダイエットにも有効活用されています。


また、活性酸素の抑制という効能は
美肌の天敵に対抗できる手段となり
スキンケアのためにも摂取が有効
ということになります。


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posted by 美容ダイエット成分@ケイちゃん at 20:25| Comment(0) | 健康

2009.12.11

ビタミンCとシミ対策


お肌のシミは酸化が原因。
酸化からお肌を守るビタミンC




お肌のシミは
メラニン色素によって
発生することは
広く知られています。

紫外線を浴びることによって
お肌の奥では
天敵・活性酸素が
生まれてきます。

活性酸素は
お肌の色素を司る
メラノサイトに働き掛けて
メラニン色素を増殖
させてしまいます。

これがお肌の表面に
上がってきて
いわゆるシミになるのです。


それだけではなく
活性酸素はお肌の弾力に
欠かせないコラーゲンを
破壊してしまいます。


ビタミンCは
このシミができる一連の
過程において様々な
活躍をしてくれます。


ビタミンCの持つ
抗酸化作用は
活性酸素を抑制します。

また、当然メラニン色素の
増殖も抑えてくれます。

さらに、コラーゲンの
増産を促進してくれます。


このように
ビタミンCはお肌を
活性酸素から守る
貴重な成分なのです。



そんなビタミンCですが
化粧品の成分として
使われるようになったのは
割と最近のことです。

というのも
ビタミンCを皮膚の奥まで
浸透させるのは難しく
なかなか技術が確立
されなかったためです。


ですが、今は違います。


ビタミンCの優秀な力を
スキンケアに活用しない
手はありません。


特にシミにお悩みの方は
積極的にビタミンC配合
化粧品を利用していきましょう。


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2009.12.09

海藻エキス

ミネラル豊富な海の力!
縁の下の力持ち的成分



海藻エキスは、その名の示すとおり
私たちが普段口にしている
海藻から抽出した
エキスのことです。


海藻エキスには
実に優れた成分が
豊富に含まれています。


・ヨウ素
・アルギン酸エステル
・各種ミネラル
・各種ビタミン
・アミノ酸

など

私たちの日常生活に
欠かせない成分が
ぎっしり詰まっている

…それが海藻エキスなのです。


中でもヨウ素は
脂肪の燃焼や疲労回復
それに老化防止といった
身体の元気を保つ
甲状腺ホルモンの働きを
司る重要な成分です。


このヨウ素を多量に含む
海藻エキスは
肥満や老化を防ぐのです。


また、アルギン酸エステルは
食物繊維のひとつ。
整腸効果が期待できる
貴重な成分です。


美容・ダイエットの面においても
ヨウ素の存在は重要です。

肥満も老化も
美容・ダイエットにとっては
防ぐべきものです。


特に老化は
人間にとっては
避けられないものです。

老化の進行を防いで
若々しさを保つために
ヨウ素の絡む甲状腺の活発な
働きを維持することは
お肌やボディラインには
直接響きませんが
見えないところで重要な
役割を果たしているのです。



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2009.12.07

トラネキサム酸

レーザーでも難しかった
女性の肝斑(かんぱん)を撃退!



トラネキサム酸は
歯槽膿漏による出血を
抑える歯磨き剤の成分として
使われてきました。


しかし
トラネキサム酸にはもうひとつ
重大な効果があるのです。


それは、女性を悩ます
肝斑(かんぱん)という
シミに対する効果です。


肝斑とは
妊娠中や更年期の女性に
見られるシミの症状です。

妊娠期も更年期も
女性の体内では
ホルモンのバランスが
崩れがちです。

ホルモンバランスが乱れると
プラスミンという情報伝達物質が
分泌されます。

このプラスミン
色素を司るメラノサイトという
物質を必要以上に
活性化させます。

そして
色づきの元である
メラニンを必要以上に
活躍させてしまうのです。

肝斑は
これが元でできてしまう
シミのことなのです。


厄介なことに、この肝斑は
普通のシミとは異なり
レーザー治療でも消すことは
非常に難しいのです。



しかし!



トラネキサム酸は
この肝斑を押さえ込むほどの
美白効果を持つのです。



美白効果としての
トラネキサム酸は
シミで起こっている
炎症を鎮めます。

プラスミンの分泌や
メラニンの増殖を抑え
シミを徐々に薄めていくのです。


さらにその優れた
美白効果のおかげで
シミではない部分の
皮膚には影響せずに
シミだけを抑え込むという
嬉しい効果を持ちます。



歯磨き成分として有名な
トラネキサム酸ですが
それ以上にお肌の健康に
活躍する成分なのです。



肝斑に限らず
シミにお悩みの方には
注目の成分です。


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2009.12.06

エラスチン

コラーゲンと共にお肌を支える
弾力と柔軟性の源



エラスチンは、コラーゲンに近い成分です。

皮膚の真皮層や靭帯、腱など
弾力を必要とする部分に存在しています。

役割は、コラーゲンと同じように
ゴムのように伸縮して
各組織に柔軟性を与える成分です。


他の多くの成分と同様に
歳をとるにつれて減少傾向にあります。

ですので、やはりコラーゲン同様に
加齢とともに積極的な摂取が望まれます。

加齢だけでなく、お肌の天敵である
ストレスや不摂生、紫外線や
それがもたらす活性酸素などにより
ダメージを受けて減少します。


エラスチンの減少は、その働きから
減少することでお肌などの弾力が弱まり
しわ・たるみの原因になります。


しわになったり皮膚がたるんだ後では
なかなか回復が大変です。

ですので、若いうちからのケアが必要です。


摂取するには、これまたコラーゲン同様に
豚足や手羽先などを食べるようにしましょう。

ただしこれらは脂肪やカロリーが問題なので
気になる方はサプリメントで補うようにしましょう。


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